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神社での作法3

御札、御守についてのあれこれ


御札を置く場所

お札は神様の分身と考えられている神聖なものです。

本来は、神棚にお祀りすべきですが、神棚がない場合は、タンスの上など見上げる高さの場所に置いてください。神様を見下ろすのは失礼だからです。

また、2階建ての家なら、足元に神様がこないように2階にお祀りしましょう。

南か東向きにするとよりよいです。ちなみに、複数のお札を配る場合、中央に伊勢神宮のお札、向かつて右に地元の氏神様、向かつて左にその他の神社のお札をお祀りします。




御札の期限は?

はっきりとした期限があるわけではありませんが、一般的に、お守りの効力は1年で切れるといわれています。

それは、昔から1年ごとに季節が一巡りし、自然の生物の生命力を更新するという日本古来からの信仰があるからなのです。

新年をめどに新しくするとよいとされているので、年の暮れになったら「今年も無事に暮らせました」と神様(神社)に納めに行きましょう。
ちなみに、合格祈願や安産祈願などのお守りの期限は「成就するまで」といわれているので、願いが叶うまで大事に持っていましょう。



御守の返し方

家から近い神社でいただいたものはもちろん、旅行に行った時にいただいたり、誰かからいただいたお守りは、どう処分したらよいか迷ってしまいます。

基本的には、お守りをいただいた神社にお返しするものですが、近所の神社などに返ししても大丈夫です。

社務所に申し出れば受け取ってくれます。ただし、お寺のものを神社へ、神社のものをお寺へ持っていく場合は、
受け取ってもらえるか、事前に確認が必要です。

受け取ってもらえない場合もあります。







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神社での作法2

鈴はどういうふうに鳴らした良いのか?

鈴があるところでは お賽銭をお供えした後に、鈴を1-3回ほど鳴らし、その後、拝礼をします。

鈴を鳴らすのは、神様に参拝に訪れたことを気づいてもらうためです。

「これからご挨拶、お願いをさせていただきます」という合図を送るというわけです。

また、鈴を鳴らす意味はもうひとつあって「自分自身の邪気を払う」という目的もあります。

手を洗うことで「禊」をし、鈴を鳴らすことで「お祓い」をし、しっかりと身と心を清めた後で、神様にお願いをするのが正当な参拝となります。




拝礼の正しい順序は?

拝礼の正しいl順序は、「二礼二拍手一礼」と言われています。

2回しっかりと頭を下げ、できるだけ深くお辞儀をします。

次に、胸の高さで手のひらを合わせ、2回柏手を打ちます。

このとき、右手を少し下にずらして打っとよいでしょう。

打った後両手をそろえます。

そして、心の中で神機への感謝とお願いごとを唱えます。

最後にー礼して終了です。ほとんどの神社ではこの方法が正式ですが、八百万の神が集まるという出雲大社では「ニ礼四拍手一礼」が古くからの慣わしとして行われています。



異なる神社のお守りをいくつも持っていたらダメなのか?

いろんな神社を訪れると、せっかく来たのだからと、どうしてもその神社のお守りが欲しくなります。

違う神様のお守りをたくさん持っていると、神様同士がケンカをしてしまって、ご利益どころか運気が下
がってしまうんじゃないかと心配される方がおられますが、心配はいりません。


神社の根本原理である神道は元々「八百万の神」信仰です。神様はそのここにいて、自分のタイミングとお願いによりそれぞれの神様が助けてくれるという考え方です。

仏教が関係してきた場合にはちょっと気をつけなくてはいけない関係もありますが、基本的には大丈夫だと思っていただいて結構です。


パワースポットへの開運旅行は

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パワースポット 神社に参拝する作法1

このブログでは主に開運に効果のある神社をお伝えしていきます。

神社に参拝したときには、ルールを守らない参拝は、効果がないどころか逆効果になる可能性もあります。

わざわざ出かける場合は、特に失礼のないように、参拝方法を守ってお参りしましょう。


基本的な知識をまずはお伝えしていきます。



神社とお寺は何が違うのか?


神社は神様を信仰する「神道」の拠点で、日本古来の宗教と言ってよいでしょう。他の宗教と違うのは、「八百万の神」という言葉でも知られる通り、自然のあらゆる物を神として考えた日本人古来の考え方をそのまま継承しているのが「神道」です。

お寺は仏様を信仰する「仏教」の宗教施設です。

開運効果のある「神社」をパワースポットとして紹介していきます。



神社にはどこから入ればよいか

神社によって境内の配置は違いますが、鳥居があるなら、鳥居から入るべきです。

鳥居は人間の領域と神織の領域の境界を示すものです。

神様の領域に入る(鳥居をくぐる)時は、まず一札し、鳥居をくぐる前に、自分の名前と参拝の目的などを心の中で唱えましょう。

そして、鳥居をくぐる時は中央からは入らず、左右どちらかの側から入ります。

神様が祀られている本殿へと続く参道。その中央は「正中(せいちゅう)」 と言われ、神様が通る場所といわれています。神聖な場所ですから、「人間」は一歩下がります。神様に敬意を払い、参道の中央は避けて歩くほうがよいでしょう。

参道の少し端を歩くのが正しいマナーと言えます。

鳥居をくぐるときは右側なら右足から、左側なら左足から入るといいでしょう。


手水舎でのお清めの順序

神様の前に進む時には、身も心も清らかにしなくてはいけません。

柄杓1杯の水で
左手→
右手→
口→
左手→
柄杓の柄の順に清めて行きましょう。

清らかな水は汚れを落としてくれます。口をすすぐときは、柄杓に直後口をつけるのはご法度です。
左手に水を溜め、その水で口をすすぎます。



境内の中にたくさんの神社がある場合

大きな立派な神社になればなるほど様々な神社が敷地内にあります。

小さな神社は「摂社・末社」と呼ばれるもので、本殿の神織と縁のある神社や、近所にあった神社などを境内に移したものです。摂社・末社の配置や数は神社により異なります。

もし、入口に摂社・末社があったとしても、まずは神社のご主人である神様(本殿)にお参りし、その後、摂社→末社の順でお参りしましょう。



お賽銭の入れ方

よくテレビで、初詣での参拝者が大混雑した神社で、賽銭箱に向かって遠い場所からお饗銭を投げ入れている映像を見ますが、これは神様に対して非常に失礼な態度です。

お賽銭は神様に捧げる真心の証ですから、そっと丁寧にお渡しするべきです。

上からではなく、下から上にそっと入れましょう。また、お饗銭を投げると「縁(円)がなくなる」といわれているので、決して役げ入れないようにしてください。

縁がなくなりたい方は無理に止めませんが(笑)





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